2026年6月14日、町内でハッカの植え付けを行いました。
湧別町はかつて「芭露ハッカ」として全国に名を馳せた町でした。そのハッカを再生させるプロジェクトとして北見工業大学が香料植物の試験栽培に取り組んでいます。
このプロジェクトには町内の関係団体も協力しており、今回YuraYubetsuの寮生5名もお手伝いに参加してきました。植え付けはすべて手作業で、慣れないこともあり悪戦苦闘していましたが、最後には大きな達成感を味わうことができました。
北見工業大学の学生や先生、地域の人たちと自然の中で体を動かしながら香料植物を通じて交流することができ、とても貴重な時間となりました。





